アクリル板を加工して硯のカバーを作成

書道の練習をする時には、墨汁ではなく硯で墨をすって使っているのですが、調子が出てきた時に練習を中断したくないので多めに作っておくようにしています。

作った分を使い切れないことが時々あって、墨が蒸発しないようにラップを使ったりしているのですが、硯のカバーがあると便利かなと思ってました。で、今日は涼しかったので、厚さ3mmの透明アクリル板を切り出すところから作ってみました。

アクリル板をカットして接着するのは、中学生の時に電子工作の筐体を作ったとき以来なうえに、今回は内側の墨が見えるように透明なアクリル板だったので、きれいに作れるか少し心配でした。

各パーツの切り出しも研磨も接着もほぼ問題無くできて、まぁまぁ満足できるものができました。これで机の書道の道具を置いてある辺りが少しはすっきりできます。

透明アクリル硯カバー

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