‘本・ドキュメント’ カテゴリーのアーカイブ

100ccも余計に

2011年4月4日 月曜日

いつもより30分ほど早く自宅を出て、娘をあずけに保育園に立ち寄りました。一通りの準備を終えて保育士さんにご挨拶をして職場に向かいました。

仕事を終えてから娘を迎えに行ったのですが、いつも通りで、今のところ心配しなくてもいいような感じです。

久しぶりに料理(というほどでもないのですが)ということでホットケーキを作りました。でも何を思ったのか牛乳の分量を間違えて100ccも余計に入れてしまい、粉を追加しないことにはどうしようもない状態になってしまったので、本来の枚数よりもかなり多く焼くことになりました。

夜は、片付けの続きをしました。今日も役に立ちそうな資料が見つかりました。

興味深い資料がいくつか

2011年4月3日 日曜日

今日の昼間は娘がやたらと元気で、ほとんど付きっきりで世話をしました。昨日は金曜日が保育園の初日だったせいか、たくさん昼寝をしたので、その分の元気が今日に集中してしまったようです。

夜には、引っ越し以来開いていなかった段ボールを開いて、中身を仕事部屋に片付けました。

「くずしがな一覧」「IKARUS K」「日本語PostScript学参対応フォントを発表」などなかなか興味深い資料の入ったクリアファイルが出てきました。

今日は2つほど段ボールを片付けましたが、まだ手をつけていないものが残っています。

『文字の組み方 組版/見てわかる新常識』

2010年2月20日 土曜日

MGスクールの作品展も月例教書の提出も終わって少し落ち着いた天気のいい日だったので、家のことを済ませてから買い物に外出しました。

お店をいくつか回ってからランチを食べて、日用品をいくつか購入して帰ってきました。早めの時間に帰ってこようと思っていたのですが、あちこちまわったので夕方までかかってしまいました。

自宅に戻ったら、大熊肇さんから『文字の組み方 組版/見てわかる新常識』(誠文堂新光社)が届いていました。大熊さんとは府川さんのお宅での勉強会「岡澤研」以来のおつきあいなのですが、書道と(印刷)書体の両方に詳しいからこそ、というような内容がこの本にも含まれています。図版メインでそれに解説がついているというスタイルなのでとても分かりやすいものになっています。

あとは、終わりの方に収録されている「『月曜会』の速読テスト」も個人的には興味深いです。写研のNKLはさらっとしてて好きです。

字体や字形に興味がおありな方は『文字の骨組み 字体/甲骨文から常用漢字まで』のほうをお勧めします。アマゾンのレビューにもありますが、とてもおもしろい本です。

用紙を注文。『新装版 書道講座 ① 楷書』が到着

2010年1月19日 火曜日

昨晩競書の練習を始めたところ半紙の残りが少なくなっていたので、営業が始まってすぐに注文をしました。いつも通りだと明日のお昼くらいまでには着くと思うのですが…。書き初め用の文字を練習するのにたくさん使ったのをすっかり忘れていました。

なので、かなり前に買ってあったとても安い半紙を使って練習をしてから、残っている半紙に書くことにしました。

お昼過ぎには昨日注文した『新装版 書道講座 ① 楷書』が到着しました。Amazonでは数週間となっていたため二玄社のオンラインストアで注文したところ予想に反して、今日届いたので少しびっくりしました。いつもこんなに速いなら迷わずにこちらで購入した方がいいですね。

一通り目を通してから、半紙の残りを気にしながら競書の練習を続けました。

入段試験の練習、映像編集、リーマン予想

2009年11月15日 日曜日

夕方以降は書道をしないことにしているので、まず入段試験の課題の練習をしました。半切の1/2の用紙のサイズにも滲み具合とかにも少しずつ慣れてきているようで、まぁまぁな感じに書けるようにはなってきました。

夕食後には映像編集をしましたが思ったようには進められず…。

21:00からは楽しみにしていた「NHKスペシャル|魔性の難問 〜リーマン予想・天才たちの闘い〜」を観ました。リーマン予想という素数に関する難問とそれに取り組んだ(立ち向かったと言ったほうが適切かも?)数学者たちの事を取り上げた番組ですが、とても楽しめました。以前観たNスペの「100年の難問はなぜ解けたのか 〜天才数学者 失踪の謎〜」はポアンカレ予想を取り上げたもので、これも十分楽しめたものだったのですが、それ以上に楽しめました。お茶の時間の数学者と物理学者の会話がきっかけとなった、その後の予想だにしなかった展開には鳥肌が立ちました。

BShiではもう少し長いバージョン?が「ハイビジョン特集 素数の魔力に囚われた人々 〜リーマン予想・天才たちの150年の闘い〜 」として今週末の11月21日(土)20:30-22:00にあるようなので、こちらも楽しみです。

数学とか物理とかは嫌いというわけではないというくらいなのですが、『フェルマーの最終定理』という、これも数学の難問に取り組んだ人たちの話の本を読んだのが、この分野に興味を持つようになったそもそもの始まりです。数学とか物理というと頭のいい人が論理的な思考で淡々と研究をしていると漠然と思っていたのですが、実際には取り組んでいる人間それぞれが信念や情熱を持って難問に取り組んでいる様子がとても生き生きと描かれています。Amazonのレビューにもありますが、数学が苦手とかに関係なく十分に楽しめると思いますので、ご興味のある方はぜひ。(文庫版はこちら

片付け2日目

2009年7月20日 月曜日

カタログやパンフレット、ペンなどの文房具類をかなり処分することにしました。

カタログなどは、実際に商品を所有しているもの、掲載されているものがデザイン的に魅力的なものなどを除いて全て処分しました。処分するかしないかの判断のために内容をざっと確認する作業の中で、どのようなデザインや技術があったのかとか、どんな傾向のものに興味があったのかを再確認する事もできました。

デザインとエンジニアリングの両方をある程度自分一人でできている現状に少なからず影響があったものを手放すのは少し寂しい気もします。

文房具類の方は(これは文房具に限ったことではないのですけれど)新しいものとか珍しいものを見つけたときに試してみることが多くて、あまり使う機会がなかったものとか、最後までは使わなくてそのまま放置されていたものとかを処分しました。

気に入らない場合はまともに使い切らないのですが、逆に気に入った場合はずっとそれを使い続けます。ちなみに(以前も紹介したことあったかも)シャープペンシルは、高校の時の製図の授業のために買って以来、ぺんてるのGraph1000 For Proの0.3 mm(PG1003)です。重さ、バランスなどが絶妙で抜群の書きやすさなので手放せません。

実は最近知ったのですが、2008年3月に累計販売本数1000万本突破を記念した限定モデルを発売していたそうです。現在は第2弾の販売がされています。

O’Reillyの『Fonts & Encodings』

2009年6月17日 水曜日

遅ればせながら購入した、O’Reillyの『Fonts & Encodings』が今日届きました。

以前から、機会があったら買おうと思っていたのですが、検索したらこの本の中に探していたのに近い記述があるようなので、今回買うことにしました。いつもは、店頭かAmazonで買うのですが、今回はPDF版も同時に購入できるということなので、O’Reillyのサイトから直接買うことにしました。で、PDF版はすぐにダウンロードできるので数日前から使っていますが、1000ページを超える本なので、検索ができたり、本を持ち歩いていなくても参照したいときにすぐできるというのはとても魅力的です。

グリフ作りの方は今日も順調で、スクリプトもトラブルなく動作中です。Adobe-Japan1-6の全グリフを自由に作成・編集できるようになったのは、広い机の上で作業をしているような感じで思った以上に気持ちよく作業ができます。こうなるとScreenRecyclerを使って2画面で作業をしているとはいえ、両方とも15インチクラスのサイズなので、広いディスプレイが欲しくなります。

連絡をいくつかしてから打ち合わせ

2008年12月17日 水曜日

連絡をいくつかしてから打ち合わせに外出しました。

打ち合わせ場所に向かう途中で鳩居堂に立ち寄って、行書のお手本が欲しかったので『芳翠行書公子行』買いました。

打ち合わせの方は、とても楽しくスムーズに進んでほぼ最終的な形にまでなりました。少し早めに終わったのですが、途中で食事をしてから帰りました。

途中でいったんほぼ上がった雨は帰る頃にはまた本降りになっていました。

『書道入門』 松本芳翠著 日新社

2008年11月17日 月曜日

注文してあった松本芳翠先生の『書道入門』が土曜日に届きました。以前ネットで手に入れたものは思っていたよりも状態が悪く手にするのも躊躇してしまうくらいだったので、状態の良いものが手に入ってよかったです。

『書道入門』 松本芳翠著 日新社

目次は以下のようになっています。

巻頭口繪    
楷書 鄭文公碑  
孔子廟堂碑  
九成宮醴泉銘  
雁塔聖教序  
多寳塔碑  
     
行書 蘭亭序  
聖教序  
嵯峨天皇宸翰李龔嶠詩  
祭姪稿  
     
草書 十七帖  
孔侍中帖  
中秋帖  
孫過庭書譜  
     
假名 和漢朗詠集  
関戸古今集  
寸松庵色紙  
     
第一章 學書法  
一、 書に於ける天才  
二、 習字用具  
三、 墨の磨り方  
四、 筆の使ひ方  
五、 手本の選擇  
六、 執筆法  
七、 姿勢  
八、 書體  
九、 學書の順序  
一〇、 書法を學べ  
一一、 一日一字  
一二、 練習の方法  
一三、 運腕の練習  
一四、 奴書  
一五、 學書の階段  
     
第二章 書法大意  
一、 書法の三大要素  
二、 運筆の原理  
三、 運筆法 楷書の運筆。永字八法。基本點畫の運筆法。筆の表裏、空間の筆意。蔵鋒と露鋒。運筆の緩急。運筆の順序。
四、 楷書結體法 結構四十法。點畫の變化と統一。
五、 布置法 餘白のこと。字野のこと。行の中心。文字の大小。重字の變化と字勢の統一。
六、 楷書の學び方 楷書の古碑帖。
七、 草書の學び方 草書手本と釋文。草書の古碑帖。
八、 行書の學び方 行書手本と釋文。行書の古碑帖。
九、 假名の學び方 單体假名の手本。假名の法帖。
     
第三章 觀賞揮毫心得  
一、 観賞揮毫は上達の捷徑  
二、 用具その他  
三、 條幅の書き方 一行條幅。二行條幅。五絶條幅。七絶條幅。五律條幅。七律條幅。五絶聯落條幅。七絶聯落條幅。
四、 扁額の書き方 二字扁額。三字扁額。四字扁額。五字扁額。
五、 落欵のしかた 落欵とは何か。雅號について。落欵印について。落欵書式。季節異名。

朝までかかって原稿を再修正

2008年11月4日 火曜日

昨日からとりかかった原稿の再修正は、結局朝までかかって仕上げました。

午前中のうちにデータを送信して次の行程に進んだことを確認したのですが、仕上がりを確認するまではなんとなく不安な感じです。

一つ仕事が終わったので、ほっとしてたところに、注文してあった『脳のなかの幽霊、ふたたび 見えてきた心のしくみ』が届いたので、気分転換に読み始めました。