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カリグラフィースクール無料体験

2010年7月31日 土曜日

MG西欧カリグラフィースクール無料体験レッスンのお知らせです。

開講:8月31日火曜日
講座:カリグラフィー入門、紋章学入門、写本装飾、書の歴史、フランス語
最大受講数:2講座まで受講可
定員:12人
特典:参加者には抽選でプレゼントあり

だそうです。

詳しくはこちらをご覧下さい。

ゆっくりカリグラフィー鑑賞

2010年2月19日 金曜日

今朝は早く起きて月例競書の練習と清書をしたのですが、結局思ったように仕上げられなくて既に書き上げておいたものを提出することにしました。

ゆっくりカリグラフィー作品を鑑賞するためにトルコ大使館で今日まで開催中のMGスクール作品展を観に今日も出かけました。今日は原宿まで電車で移動してから歩くよりも早いようなので千駄ケ谷駅から歩きました。

さすがに平日の昼間なので昨夕ほど混んでいることはなく、じっくりと作品を観ることが出来ました。作品を近くから観たり、遠くから観たり、同じ書体のものを比べてみたり、とてもいい勉強になりました。自分なりに分析するのも楽しいですが、描かれたご本人の説明を聞くのが一番です。

友人に挨拶をしたり、作品などを写真に撮ったりしていたらあっという間に閉館の時間に近づいていました。ぎりぎりのところで、来れるかどうか分からないと連絡のあった友人が来てくれて、少しだけでしたが作品を観てくれてお互いの近況などを話しました。

作品展も終わったと思って少しほっとしたところで、月例競書の提出をしに行かなければいけなかったことを思い出して、大急ぎで書海社のある西麻布に向かいました。近くのコンビニで提出する清書のコピーをとって、ぎりぎり提出できました。

帰りは鳩居堂で『学生書海』を購入して帰ってきましたが、せっかくコピーした清書をコピー機に置き忘れてきてしまいました。

お忙しい中MG作品展にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。また、ご都合が悪くお越しいただけなかった皆様、次回はぜひ。

もしご都合がよろしければ2月20日(土)から26日(金)まで東京都美術館で開催の「国際書道連盟展」にも優秀なMGの生徒さんが出品されていますので、お出かけいただければと思います。

書道教室からMGスクール作品展へ

2010年2月18日 木曜日

明け方まで折帖の宿題と月例競書の練習と清書を頑張ってみものの思ったようには仕上げられないまま仮眠を取ったら思った以上に眠ってしまって、起きたときはもう2〜3回くらいずつしか書く時間がないくらいでした。

昨日までの練習が身についていることを願って清書に取り組んだところ、遅くとも自宅を出ておいたほうがいい時刻には書き初めの清書も終えることが出来ました。

折帖の課題は特に問題なく終わったのですが、今日丁度折帖が一冊終わったので、先生に題を書いていただいて印を押してもらうという事をしていただきました。折帖が一冊終わったということはそれだけ練習が進んだということなので嬉しいのですが、今日ばっかりは時間が気になって仕方がありませんでした。

折帖の稽古の時点で時間的にはかなりぎりぎりでした。競書と書き初めは清書していきましたが先生に見ていただくかどうかは任意なので、少しだけ(本当に少しだけですが)見ていただかないまま稽古を終えてMGスクールの作品展へ向かおうかと思ってしまいましたが、間に合うことを信じて競書も書き初めも見ていただきました。それぞれ少し修正した方がいい点を何箇所か指摘していただきました。お稽古をする部屋に飾ってある書が新しいものに変わっていたので気になったのですが、さすがにその話題を始めると間に合いそうもないので、次回にすることにしました。

で、大急ぎで最寄りの駅へ移動して、電車を乗り継いで、MGスクールの作品展「カリグラフィーの精神と世界展」が開催されているトルコ大使館の最寄り駅の原宿駅へ急ぎました。駅から大使館へは竹下口が近いようなので竹下通りがあまり混んでいないことを願ってこの改札から出たのですが、竹下通りがすいているはずもなく…。無理のない範囲で急ぎました。明治通りは信号がタイミング良く渡ることが出来てトルコ大使館前に5分ほど前に着くことができました。ありがたいことに作品展からの帰りの方がいたので、大使館内への入り方を聞いて、セキュリティチェックへ向かいました。

セキュリティチェックで「カリグラフィーの作品展を見に来ました」と伝えたところ「あと数分で終わりですよ」と言われてしまい、このままだと入れてもらえないと思ったので、「数分でもかまいません」とカリグラフィー作品を観たいんですという気持ちをこめて言ったら、OKということで入れてもらえました。

会場のトルコ大使館の立派な建物に入ってからガチーニ先生をはじめMGスクールの方々がいらっしゃったのでご挨拶をしたり、気になっている作品を観たり。MGスクール生ということだからなのか、レセプションが始まるまでは会場にいられるようだったので久しぶりの方々とお話をしたりしました。カッパープレートの作品を出品されている立野さんのにも久しぶりに会えました。作品のことを詳しく聞きたかったのですが、別の話題がメインになってしまって作品の話があまりできなくてちょっと残念でした。

そろそろレセプションが始まる感じだったので帰ろうと思っていたところ、以前ランチをご一緒したことのあるMG生から声をかけられたので話をしたところ、ぼくが所属している書海社で書道を習い始めたということでした。いい先生につかれているのでそのように話したところ、「まだ始めたばかりなのでよく分からないんです」というようなことを言っていました。彼のこの正直なところにはとても好きです。もともと素質があったからだとは思うのですが、カリグラフィーが一段とうまくなっていたのはこういう性格だからなのだろうと思いました。

帰り際にいい報告も聞けて、すっかり日が暮れた中、トルコ大使館を後にしました。カリグラフィー作品は明日の昼間にゆっくり観に行く予定です。

MGスクール作品展「カリグラフィーの精神と世界展」

2010年2月16日 火曜日

こちらでのご案内が遅くなってしまいましたが、僕が勉強している(でもここのところは書道に集中しているためお休み中の)MG西欧カリグラフィースクールの作品展「カリグラフィーの精神と世界展」が開催されます。

しばらくクラスをお休みしているため今回は出品していませんが、上級者をメインに力作揃いだそうです。特に今回は、

MGスクールでは上級クラスでのみで習得することが出来るカッパープレート体のクラスが開講されて初めての作品展となるため、この書体の作品も出品されています。(←ここ重要!)

(つまりカッパープレート体の作品=上級クラスの作品ということです)

今回出品予定の作品はこちらでご覧いただけます。

MGスクールをご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明しますと、スイス人のミュリエル・ガチーニ先生が自身の写本研究に基づく伝統的なカリグラフィーを日本語で厳しく(それでも昔に比べると優しくなったらしい)でも丁寧に教えている学校です。「お気楽に」ではなく、「本格的に」カリグラフィーを学びたい方にはお勧めです。

欧文書体』『欧文書体 2』の著者で、ドイツのライノタイプ社でタイプディレクターをされている小林章さんがブログ「タイプディレクターの眼」で紹介してくれています。

今回の展示作品はこちらで見られますが、かなり小さい画像です。実物はぜんぜん印象が違うはずです。ぜひ実物を観に行ってください。レベル高いです。トルコ語で書かれているのが多いみたいで、それもそのはず、これらの作品は今年4月からトルコのイスタンブールの美術館でも展示されるんだそうです。

小林さんもお勧めです。

直前のご案内のうえ会期も東京では2日間と短く、みなさんご多忙のところとは思いますが、会場は原宿駅、明治神宮前駅からも近く、あまり訪れる機会のない大使館での開催ということもあり、ぜひお誘い合わせの上、お出かけいただければと思います。

この作品展は外務省後援で、2月18 (11時〜17時)・19日(10時〜16時)に東京・駐日トルコ大使館、4月の第3週より3か月間・トルコ屈指の美術館であるSabancı Museum、11月より2か月半・京都の観峰美術館において、作品が展示されます。

会期は、2010年冬より 東京・京都・トルコと併せて約1年間の長期展示となるそうです。

【東京】
■日時
2月18日(木)11:00〜17:00
2月19日(金)10:00〜16:00
■場所
駐日トルコ共和国大使館
東京都渋谷区神宮前2-33-6
03-6439-5700
Googleマップ
■アクセス
JR原宿駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅 5番出口 徒歩10分

【トルコ・イスタンブール】
■日時
2010年4月第3週より3ヶ月半
■場所
サバンジュ美術館(Sakıp Sabancı Museum)

【京都】
■日時
2010年11月より2ヶ月半
■場所
観峰美術館
京都市左京区岡崎南御所町35観峰会館

ディスカバリーチャンネルで羊皮紙の作り方の番組

2010年1月24日 日曜日

ディスカバリーチャンネルで羊皮紙の作り方をやっているとTwitterで教えてもらったのでその再放送を観ました。

本か何かで簡単な解説のようなものは見たことがあったので、どのような行程なのかは大体は知っていたつもりでしたが、映像を目にするとかなりハードだというのがよく分かりました。

1月28日(木)19:00〜20:00にも再放送があるので、ご興味のある方はぜひ。
EPG等では「羊皮紙」という言葉は出てこないようなのでご注意下さい。

シリーズ:突撃!大人の職業体験
大人の職業体験:ビールの原料収穫

【HV制作】決して注目されることもなく、称えられることもない、きつい仕事を体当たりで体験。マイクはワシントン州へ向かい、ホップの収穫を手伝う。カッターに上って刈り取り、トラックに積んで摘み取り担当が待つ場所へ運び、終業後のビールを思いながら作業は続く。そして、ニューヨークでは動物の皮を使った、ユニークな紙作りに挑戦。動物の皮から異物を取り除き、きれいに洗浄して原料を作っていく作業はとても大変だった。

http://japan.discovery.com/episode/index.php?eid1=873843&eid2=000000

カリグラフィ作品展をみてから書道教室

2009年10月1日 木曜日

7月にも作品展を観に行ったカリグラフィの友人からご案内をいただいていた「atelier Moon Shell 第4回作品展 〜モダンカリグラフィーと写本装飾〜」を書道の稽古の前に観に行く予定があったので、折帖と月例競書の課題の清書をいつもよりも早めに仕上げて(というか切り上げてのほうが近い感じ)自宅を出ました。

良い天気の中、自由が丘駅から少し歩いて会場へ着きました。本格的なイルミネーションの作品から上品な感じのものまであってなかなか見応えがありました。

会場内に展示してある友人の作品を作者本人の解説付きで案内してもらったので、使用した紙、ペン、技法や書いた文章の事とかも聞くことが出来て良かったです。今回は、作者本人の許可があれば作品の撮影も可能だとのことだったので数枚写真を撮らせていただきました。

写真に撮らせてもらったとはいえ、実物を間近に観るのはとても勉強になります。話をしながらだったこともあってあっという間に時間が過ぎてしまい、書道の稽古に遅れそうな時間になってしまったので、お礼を言って大急ぎで教室に向かいました。

いつもよりも遅い時間に付いたのですが、書道の稽古の方は、まだ他の方の稽古中でした。折帖の宿題は、「勢いがでてきましたね。」との評をいただきましたが、これは少し前に筆を新調したからかもしれません。

いつもよりも長い稽古で帰りが遅くなってしまったのですが、途中で買い物をいくつかしてから自宅へ戻りました。帰りの電車でうとうとしてしまいました。

今日観に行った作品展は10月5日(月)までです。ご興味のある方はぜひお出かけになってみてください。こちらのブログには会場内の写真があります。

書道教室の後、日本・ベルギーレターアーツ展へ

2009年7月2日 木曜日

今日は書道のお稽古日なので、折帖の課題と月例競書(一部と二部)の練習と清書をしました。

いつもよりも早めに仕上げて出かけるつもりでしたが、競書のほうがなかなかまとまらず、結局いつもと同じ時間になってしまいました。折帖の課題の方は、文字に太さが出てきて良くなったと言われましたが、競書の方は両方とも形の取り方に良くない箇所があったので、修正のポイントを教えていただきました。

稽古が終わってから急いで、馬車道の近くで開催中の日本・ベルギーレターアーツ展へ向かいました。自由が丘で東横線の通勤急行に乗れたので、移動時間は短くてすみましたが、出発の時点で予定よりもかなり遅れてしまっていたので、会場に到着した時には、オープニングパーティが始まってだいぶ時間がたった頃でした。

幸い、誘ってくれたカリグラフィの友人にすぐに会うことができて、出品した作品の説明とかをしてもらいました。出品している友人がどのような作品を作ったのかとても楽しみにしていたし、実際に説明を聞いたり、制作に関する質問をすることができたので良かったです。去年観に行った作品展とはまた違う趣のもので、作品づくりの幅の広さを実感しました。

グランプリ作品の制作についても少しお話を聞いたり、質問することができたのですが、思った以上に一日に書く時間とか字数が短いというのが印象的でした。ミッチェルの5番と6番のペン先であんなにきれいに書くのにはそれくらいでないといけないんでしょうね。

会場内にはいろいろな文字関連の作品が展示されていましたが、ラテンアルファベットのカリグラフィ作品がとても良かったです。図録とかではなく実物をその目でご覧になるのをお勧めします。7月14日まで開催中なので、お近くの方、お時間のある方はぜひ。

プライベートなこと二回目

2009年2月8日 日曜日

昨晩から引き続きカリグラフィの清書をしたのですが、試し書きの時とはなぜか勝手が違いガッシュの流れが悪く、当初の予定よりも大幅に遅れて明け方近くになってようやく書き上げました。

それから平行して進行して少し前に終わっていた映像のテロップに使う手書きOpenTypeフォントを作る作業に入りました。すでに1月の時に作ってあるもののバージョンアップなのですが、追加で収録する文字があるのでこれらを大急ぎで追加して、ビルドしたばかりのフォントを使ってテロップのフォントを更新しました。

ムービーの書き出しとDVDへの書き込みをしている間に出かける準備をして、どうにかぎりぎり間に合うよう時間に焼き上がりました。

今回も当日納品のものがあるので忘れ物をしないように確認をして、会場に向かいました。今日は少し風が強いもののきれいに晴れてくれたので良かったです。

(続きを読む…)

小さい文字のカリグラフィのあと書道教室

2009年2月5日 木曜日

昨日まで進めていた小さい文字と併せて使うための小さい文字のカリグラフィを書きました。実際にはレイアウトする時に縮小して使うので、無理のないミッチェルの4番を使いました。

今日は、書道教室なのですが、提出する清書は週末に済ませておいたので、教室に向かう途中に眼鏡のフレームの修正をしてもらいに銀座に立ち寄りました。丁寧に調整してもらったので、以前と変わらない感じになりました。

書道教室の方は、清書を添削してもらってから折帖にお手本を書いてもらうといういつもの稽古が終わった後しばらく先生とお話する機会がありました。先生の師匠である松本芳翠先生の話とか、先生が賞を受賞された時の話とかを聞かせていただきました。

帰りには秋葉原で寄り道をして、作業を効率化したいのでそのための雑誌とソフトを購入しました。夕食後から書き上げた文字を使ってのレイアウト作業に入りました。

午後までにテスト書きを終えて額の注文へ

2009年2月2日 月曜日

昨日から引き続きカリグラフィのレイアウトを実際に文字を書きながら検討をして、本番に使うものと同じ紙にテスト書きをしました。

文字の数はあまり多くないため午後までには書き終えることができたので額の注文をしに渋谷のウエマツ額縁店まで出かけました。

店員さんのアドバイスのおかげで2つまでには絞りこめたのですが、最終的な判断は持ち帰って後日作品ができあがった時までに決めるということにしました。帰りには使えなくしてしまったガッシュを買ったのですが、Winsor & Newtonのカドミウムレッドペールが製造中止ということで手に入らなくなってしまっていました。カランダッシュのガッシュも少し前に手に入らなくなってしまったし…。困ります。

途中秋葉原に立ち寄って、雑誌をチェックして、プリンタ用紙を買って帰りました。