‘ウェブ’ カテゴリーのアーカイブ

「漢方は効果ないと思ってます」

2010年6月17日 木曜日

朝から定期チェックのため外出。状況にはあまり変化がないとのことで、このままだと、土曜に再チェック→月曜入院ということになりそうだとのことで、現時点で予想されることの説明を受けました。

初めての先生で、前回処方してもらった漢方の事を訪ねたところ「漢方は効果ないと思ってます」との明確なお答え。同じ病院でも先生によってこんなにはっきりと方針が違うのは初めてです。

今日は書道教室なので、帰宅後、競書の練習を始めたのですが、体調が悪くなったので、初のお休みの連絡をして、横になって休みました。

夜には、体調が回復したので、CSSレイアウト化への修正を進めて、終わらせました。

CSSレイアウト化の手伝い

2010年6月15日 火曜日

サイトに部分的にCSSレイアウトを導入する手伝いをしました。

自分で構築するときはエディタを使って来たのですが、今回はDreamweaverを使ってみました。それほど複雑なレイアウトではなかったので、問題なく進みそうですが、現行のソースが荒れ放題なので、この整理が大変そうです。

Webサイトのwwwの有無。http://とhttps://

2010年3月28日 日曜日

レーベル面のデザインを進めました。

先日出版イベントに参加した『欧文組版』に関連してのTweetに反応しました。

『欧文組版』のp.138にある

HPアドレスの場合は、何もつけないでいきなりhttpやwwwから始めることも、wwwもつけないことがあります。

の部分なんですけれど、@kzhrさんが指摘したとおり、「www」に関しては、組版の時点で改変するのは問題があります。

というのは、wwwの有無によってWebページが表示されるかどうかは、Webサーバ側の設定によるからです(Apacheの場合)。

このブログは、http://www.mojipokke.jp/blog/http://mojipokke.jp/blog/と入力しても表示されますが、たとえば千葉大学や、東京大学のサイトは、wwwなしでは表示されません。(東京大学のサイトはWebブラウザの優先言語によって日本語と英語のページが表示されるような配慮がされているので、wwwなしでアクセスできないのには何らかの意図があるのかなと思いますが、どうなんでしょう?)逆に、ヤマト運輸のクロネコメンバーズのサイトはwww付きでは表示されません。

また、上の例は「http://」の場合で、最近のWebブラウザでは自動的に補完されるようになっているので省略しても大丈夫な場合がほとんどだと思いますが、オンラインショップ等のセキュアなサイトで使われるサイトで「https://」の場合は、組版の時点で改変(省略)すると問題が出ることがありますので、こちらも気にしておいたほうがいいと思います。

Firefox 3.6でWOFFのテスト

2010年1月23日 土曜日

Firefox 3.6がリリースされたので、新たにサポートされたWeb FontsのフォーマットであるWOFFのテストをしてみました。

まず、開発中の日本語フォント(CFF flavour、Adobe-Japan1-3)をソースにして、MozillaのWOFFのサイトで紹介されているJonathan Kew’s sample encoding/decoding codeにあるsfnt2woffというOTF→WOFF変換ツール(Mac OS X用のバイナリ)を使って変換しました。とりあえずの動作テストなのでXMLのメタデータ等は用意していません。

問題なく.woffのファイルが出来たので、そのWOFFを使えるようなCSS(.otfや.ttf等で動作確認済みのWeb Font用CSSの@font-faceのところでformat(“woff”)に変更するだけ)を準備して、まずはローカルで表示テストをしました。

ローカルなのでWOFFでの表示にタイムラグは感じなく、テストに使ったテキストでは日本語も欧文も問題なく表示されました。CSSで指定していなくても適切な(?)行送りがされているようなのでフォント内の値を見ているのかもしれません。フォント側の設定を変えたものを作って振る舞いを見てみる必要がありそうです。

次にレンタルサーバ上でのテストをしました。どれくらいWOFFでの表示に時間がかかるのかを見るためですが、自宅の環境では1テンポ遅れるくらいなので、PDFやFlashと比較してもまぁ許容範囲かなと思います。

テキスト画像の欠け解消、25年ぶりの劇場版

2009年11月28日 土曜日

レンタルサーバの仕様が変更されてから、サーバで自動生成しているこのブログの各エントリーのタイトルテキストの画像がしばしば欠けてしまうようになっていた問題を修正しました。

前々から修正しなければと思っていたのですが、欠ける時の状況がよく分からずにどうしたものかと思いつつも放置していました。今朝起きてすぐにふっと思い立って、自動生成に使っているファイルの中を見たところ、問題点らしき箇所がすぐに見つかって、簡単に修正することができました。時々こういう事が起こります。

修正した箇所は、PHPのimagettfbboxを微調整している値で、元々設定されていた数値を少し大きめにすることで文字の欠けは解消しました。

今日は陽気も体調も良いので、買い物と映画を観に出かけました。映画は、25年前に劇場版を観に行った作品の新作。たぶん当時も池袋で観たと思います。

まずは映画を観よう、と映画館へ行ったものの週末ということもあり行列が出来ていて既に午前中は満席だったので、午後からの席を予約して買い物を先に済ませることにしました。なので、かさばらない小物をいろいろ買う用事を済ませてからランチをして、映画館に向かいました。

で、いよいよ予約しておいた席へ。午後の回も満席で立ち見もいるくらいで、25年前もこんな感じだったので、まぁこれくらい混むのはありなのかなと思ったのですが、女子(女性という感じではなく)の比率が25年前とは考えられないくらい高くて…。始まる前のざわざわ感とかでこっちもなんだか気分が高まってきます。

で、どうだったかというと、宇宙空間のシーンは映画館としては小さめのスクリーンながらテレビで観るのとは全然違う印象で、映像にどっぷりつかる感じでスピード感に追いつくのが大変でした。眼をフルに使わないといけないのでかなり疲労感がありましたが、十分楽しめました。でも最後は…。こういう終わり方、はやりなんだとは思いますけど。

思った以上にくたくたな感じだったので、先日買いそびれたスキャナを購入してすぐ帰りました。

FSFSでSubversionのリポジトリを作り直し

2009年7月14日 火曜日

昨日は、Trac-jaの環境の再構築が、Subversion 1.6.3のconfigureのところで止まってしまったところで終わってしまったので、今日はその続きの作業をしました。

いろいろオプションを試したものの、うまくconfigureができないので、今まで使っていた1.5.5の次の1.5.6で再インストールする事にしました。

これまでは、Berkeley DBを使っていて、今回もオプションで指定したにも関わらず、エラーが出てうまくリンクしていないとのWarningが出るので、FSFSでリポジトリを作り直すことにしました。Berkeley DBは壊れやすいというような話もあるので、ちょうど良かったかなと思います。

Trac-jaのほうは特に問題なくインストールできて、プラグインの設定まで終えられました。

前回よりははやく復旧、というかバージョンアップを済ませることができましたが、ちょっとサーバ環境の更新頻度が多すぎな感じです。

Trac-jaが、500 Internal Server Error

2009年7月13日 月曜日

午後に、新規でプロジェクトページを作ろうと思い、レンタルサーバ上に構築したTrac-jaのページにアクセスしたら、「500 Internal Server Error」がでて動作しなくなっていました。

Pythonのバージョンが2.6にあがっていることが原因のようなのですが、Trac-jaのバージョンを0.11.3にしようと思っていたこともあったので、復旧をかねて再インストールの作業に取りかかりました。

途中までは問題なくインストール作業が進みこのまま順調に終わるかと思っていたところ、Subversion 1.6.3をインストールするためのconfigureでところエラーが出てしまいました。

前回作業をしたときのメモに従って作業しているのですが、設定したオプションの振る舞いが以前とは異なるようです。

ドメインの移行を確認。大画面で作業は快適?

2009年7月9日 木曜日

朝に、移行前/後のいずれのドメインでもきちんとサイトが表示されているのを確認しました。結局、自宅で使っているプロバイダのDNSに浸透するまでに1日半以上かかってしまいました。最近でこんなにかかることって普通なんですかね?

ドメインの問題が解決したので、グリフのデザインを再開しました。作業に必要なウィンドウの配置をいろいろ試してみていますが、折角の大画面を生かし切れていいない感じです。

移行したドメインが浸透せず

2009年7月8日 水曜日

ドメイン移行に関連したトラブルですが、昨晩中に設定変更をしたのに全く反映されないので、改めて新規サイトのwwwディレクトリをFTPで見たところ、デフォルトで設置されているらしいコンテンツのみしかありませんでした。

どうも既存のものを生かしたままの移行ではなく、新規に契約したサーバと新規ドメインということのようなので、最新のバックアップのものをアップロードしてとりあえずコンテンツが表示されない状況からの復旧はしました。

古いドメインの方は、ホスティング会社から指定のあったDNSに変更をするだけでいいはずで、確かにそのDNSを指定してnslookupをするときちんと新規ドメインも古いドメインも返ってくるのですが、普段使用しているプロバイダのDNSの場合は古い方がさっぱり返ってきません。

いままで、何度かドメインの変更をしたことがあるのですが、最近は浸透するのが割と早く、こんなに時間がかかったことはありません。しかし、ホスティング会社のDNSからはきちんと帰ってくるので、浸透するのを待つしかないようです。

なので、昨日届いたモニタをスゴ録に接続するしてみることにしました。ラックを移動して、HDMI-DVIケーブルで接続しました。PC用のディスプレイのため、I/P変換回路は内蔵していないので720pの画像になってしまいます。D4まで対応しているWEGA(KV-29DX550)と比べてみると、大して変わらない感じが…。色の感じはブラウン管の方がいいですね。

液晶モニタが到着。ドメイン移行への対応

2009年7月7日 火曜日

先日検討していたWUXGA(1920×1200)のモニタ(MultiSync LCD2690WUXi2)が手ごろな価格になっていたので注文しました。それが今日の午後に届きました。

PowerBook G3、PowerBook G4、MacBook Proとノートばかり使ってきて、どうしても姿勢が悪くなってしまうこと、PDFやWeb上の情報を参照しながら作業するときには画面サイズが不十分だったのが、購入を検討した理由です。Webの制作の時には、ウィンドウを切り替えないでもブラウザでのプレビューとソースの両方を見ながらできるので作業がしやすくなります。ウィンドウの切り替えを頻繁にするとかなりストレスを感じますし。

早速接続してグリフデザインの作業をしました。いまいち効率的な使い方ができていなく、慣れが必要な感じです。

デザイン作業を進めようと思っていたのですが、急遽、ドメインの移行に伴うWebの設定変更に関連したトラブルへの対応をしました。経過を知らない突然の依頼だったこと、旧ドメイン(そのまま継続使用)、新ドメイン、ホスティングの管理が全て別会社だったので、ドキュメントも設定をするWebのUIもそれぞれ勝手が違ってなかなか大変です。