‘イベント’ カテゴリーのアーカイブ

もじもじカフェに参加

2010年6月6日 日曜日

午後からもじもじカフェ第23回「脳から見た人間の文字」に参加しに、阿佐ヶ谷へでかけました。

以前から脳と文字の関係に興味があっていくつか本を読んだりしていたのですが、今回は研究者の方の話を直接聞けるのでとても楽しみにしていたものです。

いつもながら盛況で、会場は少々熱気がありすぎな感じもしましたが、知りたい分野の事が話題だったので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

会場では著書『脳の言語地図』の販売もあって、詳しいことはこちらをじっくり読んで勉強しようと思います。

会場には遠方からの方もいらしていたので懇親会にも参加したかったのですが、きょうもまっすぐ帰宅しました。

第二十八回書海社師範展

2010年5月25日 火曜日

僕が書道を勉強している書海社の第二十八回書海社師範展が今日から30日(日)まで開催されます。

時間:10時〜18時(最終日16時)
場所:東京銀座画廊・美術館

です。入場無料なのでお近くにお出かけのついでにでもどうぞ。

『欧文組版 組版の基礎とマナー』刊行記念セミナー

2010年2月27日 土曜日

アップルストア銀座での「『欧文組版 組版の基礎とマナー』刊行記念セミナー」を聴きに出かけました。

いくつかの買い物があったので早めに自宅を出たのですが、全てすんなりと済んでしまって会場には一番に到着してしまいました。セミナーが始まる頃には立ち見の方がいるくらいの混みようで、以前お会いしたことのある方も何人かいらっしゃるようでした。

講演が始まってからは急遽記録係として会場後方からできるだけ聞き逃さないようにしながら写真撮影をしていました。

公演後は近くでの食事会に参加しました。文字関連の人ばかりなのに文字の話題はメインにはならず(?)という不思議な会でした。帰りは10年位の知り合いの方と自宅の最寄り駅が一緒だということで、いろいろ話をしながら帰りました。

自宅へ戻って、トランスコード結果をチェックしたところ、またブロックノイズが発生してしまっているものがありました。またやり直しです。

ゆっくりカリグラフィー鑑賞

2010年2月19日 金曜日

今朝は早く起きて月例競書の練習と清書をしたのですが、結局思ったように仕上げられなくて既に書き上げておいたものを提出することにしました。

ゆっくりカリグラフィー作品を鑑賞するためにトルコ大使館で今日まで開催中のMGスクール作品展を観に今日も出かけました。今日は原宿まで電車で移動してから歩くよりも早いようなので千駄ケ谷駅から歩きました。

さすがに平日の昼間なので昨夕ほど混んでいることはなく、じっくりと作品を観ることが出来ました。作品を近くから観たり、遠くから観たり、同じ書体のものを比べてみたり、とてもいい勉強になりました。自分なりに分析するのも楽しいですが、描かれたご本人の説明を聞くのが一番です。

友人に挨拶をしたり、作品などを写真に撮ったりしていたらあっという間に閉館の時間に近づいていました。ぎりぎりのところで、来れるかどうか分からないと連絡のあった友人が来てくれて、少しだけでしたが作品を観てくれてお互いの近況などを話しました。

作品展も終わったと思って少しほっとしたところで、月例競書の提出をしに行かなければいけなかったことを思い出して、大急ぎで書海社のある西麻布に向かいました。近くのコンビニで提出する清書のコピーをとって、ぎりぎり提出できました。

帰りは鳩居堂で『学生書海』を購入して帰ってきましたが、せっかくコピーした清書をコピー機に置き忘れてきてしまいました。

お忙しい中MG作品展にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。また、ご都合が悪くお越しいただけなかった皆様、次回はぜひ。

もしご都合がよろしければ2月20日(土)から26日(金)まで東京都美術館で開催の「国際書道連盟展」にも優秀なMGの生徒さんが出品されていますので、お出かけいただければと思います。

書道教室からMGスクール作品展へ

2010年2月18日 木曜日

明け方まで折帖の宿題と月例競書の練習と清書を頑張ってみものの思ったようには仕上げられないまま仮眠を取ったら思った以上に眠ってしまって、起きたときはもう2〜3回くらいずつしか書く時間がないくらいでした。

昨日までの練習が身についていることを願って清書に取り組んだところ、遅くとも自宅を出ておいたほうがいい時刻には書き初めの清書も終えることが出来ました。

折帖の課題は特に問題なく終わったのですが、今日丁度折帖が一冊終わったので、先生に題を書いていただいて印を押してもらうという事をしていただきました。折帖が一冊終わったということはそれだけ練習が進んだということなので嬉しいのですが、今日ばっかりは時間が気になって仕方がありませんでした。

折帖の稽古の時点で時間的にはかなりぎりぎりでした。競書と書き初めは清書していきましたが先生に見ていただくかどうかは任意なので、少しだけ(本当に少しだけですが)見ていただかないまま稽古を終えてMGスクールの作品展へ向かおうかと思ってしまいましたが、間に合うことを信じて競書も書き初めも見ていただきました。それぞれ少し修正した方がいい点を何箇所か指摘していただきました。お稽古をする部屋に飾ってある書が新しいものに変わっていたので気になったのですが、さすがにその話題を始めると間に合いそうもないので、次回にすることにしました。

で、大急ぎで最寄りの駅へ移動して、電車を乗り継いで、MGスクールの作品展「カリグラフィーの精神と世界展」が開催されているトルコ大使館の最寄り駅の原宿駅へ急ぎました。駅から大使館へは竹下口が近いようなので竹下通りがあまり混んでいないことを願ってこの改札から出たのですが、竹下通りがすいているはずもなく…。無理のない範囲で急ぎました。明治通りは信号がタイミング良く渡ることが出来てトルコ大使館前に5分ほど前に着くことができました。ありがたいことに作品展からの帰りの方がいたので、大使館内への入り方を聞いて、セキュリティチェックへ向かいました。

セキュリティチェックで「カリグラフィーの作品展を見に来ました」と伝えたところ「あと数分で終わりですよ」と言われてしまい、このままだと入れてもらえないと思ったので、「数分でもかまいません」とカリグラフィー作品を観たいんですという気持ちをこめて言ったら、OKということで入れてもらえました。

会場のトルコ大使館の立派な建物に入ってからガチーニ先生をはじめMGスクールの方々がいらっしゃったのでご挨拶をしたり、気になっている作品を観たり。MGスクール生ということだからなのか、レセプションが始まるまでは会場にいられるようだったので久しぶりの方々とお話をしたりしました。カッパープレートの作品を出品されている立野さんのにも久しぶりに会えました。作品のことを詳しく聞きたかったのですが、別の話題がメインになってしまって作品の話があまりできなくてちょっと残念でした。

そろそろレセプションが始まる感じだったので帰ろうと思っていたところ、以前ランチをご一緒したことのあるMG生から声をかけられたので話をしたところ、ぼくが所属している書海社で書道を習い始めたということでした。いい先生につかれているのでそのように話したところ、「まだ始めたばかりなのでよく分からないんです」というようなことを言っていました。彼のこの正直なところにはとても好きです。もともと素質があったからだとは思うのですが、カリグラフィーが一段とうまくなっていたのはこういう性格だからなのだろうと思いました。

帰り際にいい報告も聞けて、すっかり日が暮れた中、トルコ大使館を後にしました。カリグラフィー作品は明日の昼間にゆっくり観に行く予定です。

MGスクール作品展「カリグラフィーの精神と世界展」

2010年2月16日 火曜日

こちらでのご案内が遅くなってしまいましたが、僕が勉強している(でもここのところは書道に集中しているためお休み中の)MG西欧カリグラフィースクールの作品展「カリグラフィーの精神と世界展」が開催されます。

しばらくクラスをお休みしているため今回は出品していませんが、上級者をメインに力作揃いだそうです。特に今回は、

MGスクールでは上級クラスでのみで習得することが出来るカッパープレート体のクラスが開講されて初めての作品展となるため、この書体の作品も出品されています。(←ここ重要!)

(つまりカッパープレート体の作品=上級クラスの作品ということです)

今回出品予定の作品はこちらでご覧いただけます。

MGスクールをご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明しますと、スイス人のミュリエル・ガチーニ先生が自身の写本研究に基づく伝統的なカリグラフィーを日本語で厳しく(それでも昔に比べると優しくなったらしい)でも丁寧に教えている学校です。「お気楽に」ではなく、「本格的に」カリグラフィーを学びたい方にはお勧めです。

欧文書体』『欧文書体 2』の著者で、ドイツのライノタイプ社でタイプディレクターをされている小林章さんがブログ「タイプディレクターの眼」で紹介してくれています。

今回の展示作品はこちらで見られますが、かなり小さい画像です。実物はぜんぜん印象が違うはずです。ぜひ実物を観に行ってください。レベル高いです。トルコ語で書かれているのが多いみたいで、それもそのはず、これらの作品は今年4月からトルコのイスタンブールの美術館でも展示されるんだそうです。

小林さんもお勧めです。

直前のご案内のうえ会期も東京では2日間と短く、みなさんご多忙のところとは思いますが、会場は原宿駅、明治神宮前駅からも近く、あまり訪れる機会のない大使館での開催ということもあり、ぜひお誘い合わせの上、お出かけいただければと思います。

この作品展は外務省後援で、2月18 (11時〜17時)・19日(10時〜16時)に東京・駐日トルコ大使館、4月の第3週より3か月間・トルコ屈指の美術館であるSabancı Museum、11月より2か月半・京都の観峰美術館において、作品が展示されます。

会期は、2010年冬より 東京・京都・トルコと併せて約1年間の長期展示となるそうです。

【東京】
■日時
2月18日(木)11:00〜17:00
2月19日(金)10:00〜16:00
■場所
駐日トルコ共和国大使館
東京都渋谷区神宮前2-33-6
03-6439-5700
Googleマップ
■アクセス
JR原宿駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅 5番出口 徒歩10分

【トルコ・イスタンブール】
■日時
2010年4月第3週より3ヶ月半
■場所
サバンジュ美術館(Sakıp Sabancı Museum)

【京都】
■日時
2010年11月より2ヶ月半
■場所
観峰美術館
京都市左京区岡崎南御所町35観峰会館

オートモーティブ・デザイナーズナイトへ

2009年10月21日 水曜日

参加していたプロジェクトが会場で展示されるということで夕方からオートモーティブ・デザイナーズナイト東京2009へ出かけました。

プロジェクトにはリサーチの途中から参加して和文プロトタイプのデザインや方針の提案などで関わりました。ハードウェアメーカーのデザイナーやエンジニアの方との共同作業は、平面上でしかも文字という範囲でデザインしてきた僕にとってはとても刺激的で良い勉強になりました。残念ながら対外的な発表の前にタイププロジェクトを離れたので、こういう場を目にすることもないのだろうなと思っていました。なので、今回のお誘いはとても嬉しかったです。

会場ではプロジェクトでお世話になった担当の方に挨拶をしてしばらくお話をして、プロジェクトで作ったフォントを使って印刷した名刺をいただいてきました。

隣の自動車の操作系の提案の展示では、質問の仕方が良かったのか、デザイナーの方から、シートに座らせていただいて設計思想や操作方法などを聞くことが出来ました。実際にモノとして存在するものにはとても興味をそそられます。

しばらくいろいろな話をして、設置されていたパネルを目に焼き付けて会場を後にしました。

ドライバーズフォント

午後からもじもじカフェへ

2009年10月17日 土曜日

午後からもじもじカフェ第19回「どうする常用漢字」に参加するために阿佐ヶ谷へ。

ゲストの小形克宏さんは、文字コード関連のいろいろな記事やレポートを書かれているので拝見させていただいているのですが、少人数での会ということもあって出かけました。

仕様的な話では小形さんがブログ等で機会がある毎にレポートしてくれているので特に目新しいことはありませんでしたが、周辺の話にはなかなか考えさせられることがありました。

カフェ後の懇親会にも引き続き参加して、最近の文字関連の話題とかの話をしましたが、ここのところの流行の裏事情のようなものも聞けて有意義でした。

午後から書海社同人選抜展をみに鳩居堂へ

2009年10月11日 日曜日

昨日ご案内したとおり今日まで開催中の書海社同人選抜展をみに鳩居堂へ行ってきました。

最終日の午後ということで、会場には出品された先生方も多くいらっしゃって、ご挨拶がてら説明を聞くことができたりしてとても有意義でした。

帰り際に1階で買い物をしたかったのですが、かなり混雑していたので別の日にすることにして、別の物を探しに東急ハンズへ行きました。こちらでもちょうどいい物が見つからず、買い物なしで帰ってきました。

第十二回 書海社 同人選抜展

2009年10月10日 土曜日

ご連絡が遅れてしまいましたが、10月6日(火)から11日(日)まで、銀座の鳩居堂画廊で第十二回 書海社 同人選抜展が開催されています。

お近くまでお出かけの際にはぜひどうぞ。

第十二回 書海社 同人選抜展(平成二十一年)

書海社の同人は百五十名を超え、その主体となって活動しています。

従って、本書展は書海社の実力を示す展覧会として、出品者一同、その自覚をもって作品制作に取り組みました。

多くの皆様にご高覧いただき、ご批評賜りたく、ご案内申し上げます。

会期:10月6日(火)〜11日(日)
午前11時〜午後7時(但し最終日は午後5時)

会場:銀座・鳩居堂画廊
東京都中央区銀座5-7-4

主催:財団法人 書海社