『文字の組み方 組版/見てわかる新常識』

MGスクールの作品展も月例教書の提出も終わって少し落ち着いた天気のいい日だったので、家のことを済ませてから買い物に外出しました。

お店をいくつか回ってからランチを食べて、日用品をいくつか購入して帰ってきました。早めの時間に帰ってこようと思っていたのですが、あちこちまわったので夕方までかかってしまいました。

自宅に戻ったら、大熊肇さんから『文字の組み方 組版/見てわかる新常識』(誠文堂新光社)が届いていました。大熊さんとは府川さんのお宅での勉強会「岡澤研」以来のおつきあいなのですが、書道と(印刷)書体の両方に詳しいからこそ、というような内容がこの本にも含まれています。図版メインでそれに解説がついているというスタイルなのでとても分かりやすいものになっています。

あとは、終わりの方に収録されている「『月曜会』の速読テスト」も個人的には興味深いです。写研のNKLはさらっとしてて好きです。

字体や字形に興味がおありな方は『文字の骨組み 字体/甲骨文から常用漢字まで』のほうをお勧めします。アマゾンのレビューにもありますが、とてもおもしろい本です。

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