2010年2月16日 のアーカイブ

お手本を作って書道の練習

2010年2月16日 火曜日

今回はいつもよりも早めに書道の練習に取りかかりました。

早めに仕上げて早めに書道の稽古に出かけられるようにしたいと思います。

MGスクール作品展「カリグラフィーの精神と世界展」

2010年2月16日 火曜日

こちらでのご案内が遅くなってしまいましたが、僕が勉強している(でもここのところは書道に集中しているためお休み中の)MG西欧カリグラフィースクールの作品展「カリグラフィーの精神と世界展」が開催されます。

しばらくクラスをお休みしているため今回は出品していませんが、上級者をメインに力作揃いだそうです。特に今回は、

MGスクールでは上級クラスでのみで習得することが出来るカッパープレート体のクラスが開講されて初めての作品展となるため、この書体の作品も出品されています。(←ここ重要!)

(つまりカッパープレート体の作品=上級クラスの作品ということです)

今回出品予定の作品はこちらでご覧いただけます。

MGスクールをご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明しますと、スイス人のミュリエル・ガチーニ先生が自身の写本研究に基づく伝統的なカリグラフィーを日本語で厳しく(それでも昔に比べると優しくなったらしい)でも丁寧に教えている学校です。「お気楽に」ではなく、「本格的に」カリグラフィーを学びたい方にはお勧めです。

欧文書体』『欧文書体 2』の著者で、ドイツのライノタイプ社でタイプディレクターをされている小林章さんがブログ「タイプディレクターの眼」で紹介してくれています。

今回の展示作品はこちらで見られますが、かなり小さい画像です。実物はぜんぜん印象が違うはずです。ぜひ実物を観に行ってください。レベル高いです。トルコ語で書かれているのが多いみたいで、それもそのはず、これらの作品は今年4月からトルコのイスタンブールの美術館でも展示されるんだそうです。

小林さんもお勧めです。

直前のご案内のうえ会期も東京では2日間と短く、みなさんご多忙のところとは思いますが、会場は原宿駅、明治神宮前駅からも近く、あまり訪れる機会のない大使館での開催ということもあり、ぜひお誘い合わせの上、お出かけいただければと思います。

この作品展は外務省後援で、2月18 (11時〜17時)・19日(10時〜16時)に東京・駐日トルコ大使館、4月の第3週より3か月間・トルコ屈指の美術館であるSabancı Museum、11月より2か月半・京都の観峰美術館において、作品が展示されます。

会期は、2010年冬より 東京・京都・トルコと併せて約1年間の長期展示となるそうです。

【東京】
■日時
2月18日(木)11:00〜17:00
2月19日(金)10:00〜16:00
■場所
駐日トルコ共和国大使館
東京都渋谷区神宮前2-33-6
03-6439-5700
Googleマップ
■アクセス
JR原宿駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅 5番出口 徒歩10分

【トルコ・イスタンブール】
■日時
2010年4月第3週より3ヶ月半
■場所
サバンジュ美術館(Sakıp Sabancı Museum)

【京都】
■日時
2010年11月より2ヶ月半
■場所
観峰美術館
京都市左京区岡崎南御所町35観峰会館