参加していたプロジェクトが会場で展示されるということで夕方からオートモーティブ・デザイナーズナイト東京2009へ出かけました。
プロジェクトにはリサーチの途中から参加して和文プロトタイプのデザインや方針の提案などで関わりました。ハードウェアメーカーのデザイナーやエンジニアの方との共同作業は、平面上でしかも文字という範囲でデザインしてきた僕にとってはとても刺激的で良い勉強になりました。残念ながら対外的な発表の前にタイププロジェクトを離れたので、こういう場を目にすることもないのだろうなと思っていました。なので、今回のお誘いはとても嬉しかったです。
会場ではプロジェクトでお世話になった担当の方に挨拶をしてしばらくお話をして、プロジェクトで作ったフォントを使って印刷した名刺をいただいてきました。
隣の自動車の操作系の提案の展示では、質問の仕方が良かったのか、デザイナーの方から、シートに座らせていただいて設計思想や操作方法などを聞くことが出来ました。実際にモノとして存在するものにはとても興味をそそられます。
しばらくいろいろな話をして、設置されていたパネルを目に焼き付けて会場を後にしました。