岩手への旅行一日目

涼しめの気持ちいい天気の中、父の実家のある岩手へ遅めの夏休みの旅行に出かけました。

昼過ぎに水沢江刺駅で新幹線を降りたときの風は懐かしい匂いでした。早速レンタカーを借りて観光へ出発しました。

夕方にはお墓参りの予定があるので、近場のえさし藤原の里に行ってみることにしました。

時代劇のロケ地としてよく使われているのでご存じの方もいるかと思いますが、全体を見て回るには2時間ほどかかるということなので、昼食をとってから見学しました。天気がよくて日陰では風も心地よくて、しかも平日なので人も少なくてゆったりと見て回ることができたのはよかったのです。でも思っていた以上に起伏があって足が疲れました。日本史の勉強をしていたらもっと楽しめたのだろうと思います。

えさし藤原の里

いまは叔父が住んでいる父の実家へ行って少し休んでから、お墓参りに行きました。小さい頃から何度も行っているのですが、自分で運転すると思っていたよりも近くてあっという間でした。もっと遠い印象があったんですけれどね。叔父からお墓を建てた頃の話を聞いたりしてから、お参りをして、レンタカーの返却といとこと合流するために駅に行きました。

いとこの車に乗って前沢まで行って夕食にしました。日が落ちてからは肌寒かったこともあって、すき焼きにしました。お肉も野菜もとてもおいしく、少し食べ過ぎました。

すき焼き

今日は父の実家に泊めてもらうことになっているので、みんなで戻りました。到着して車を降りて空を見上げると満天の星空でした。田舎なので街の明かりもなく空もきれいに晴れあがっていたので、いつになくたくさん見えました。もっと観ていたかったのですが、明日のこともあるのでほどほどにして、畑で明日の朝食用のトマトとなすを収穫してから家に入りました。

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