片付け2日目

カタログやパンフレット、ペンなどの文房具類をかなり処分することにしました。

カタログなどは、実際に商品を所有しているもの、掲載されているものがデザイン的に魅力的なものなどを除いて全て処分しました。処分するかしないかの判断のために内容をざっと確認する作業の中で、どのようなデザインや技術があったのかとか、どんな傾向のものに興味があったのかを再確認する事もできました。

デザインとエンジニアリングの両方をある程度自分一人でできている現状に少なからず影響があったものを手放すのは少し寂しい気もします。

文房具類の方は(これは文房具に限ったことではないのですけれど)新しいものとか珍しいものを見つけたときに試してみることが多くて、あまり使う機会がなかったものとか、最後までは使わなくてそのまま放置されていたものとかを処分しました。

気に入らない場合はまともに使い切らないのですが、逆に気に入った場合はずっとそれを使い続けます。ちなみに(以前も紹介したことあったかも)シャープペンシルは、高校の時の製図の授業のために買って以来、ぺんてるのGraph1000 For Proの0.3 mm(PG1003)です。重さ、バランスなどが絶妙で抜群の書きやすさなので手放せません。

実は最近知ったのですが、2008年3月に累計販売本数1000万本突破を記念した限定モデルを発売していたそうです。現在は第2弾の販売がされています。

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