1つ前のエントリーに書いたように、Trac-ja 0.11のPortfileをSourceForge.JPへのコミットをしました。
で、そのエントリーのタイトルの数字の字幅があまりに広すぎたので、とりあえず狭くしたものに更新してビルドしました。簡単な動作確認をしてからサーバ上のものも更新しました。
1つ前のエントリーに書いたように、Trac-ja 0.11のPortfileをSourceForge.JPへのコミットをしました。
で、そのエントリーのタイトルの数字の字幅があまりに広すぎたので、とりあえず狭くしたものに更新してビルドしました。簡単な動作確認をしてからサーバ上のものも更新しました。
Trac-ja(Trac-0.11.2.1.ja1)をMacPortsを使ってインストールする時にPortfileを作成したので、他の人の役に立つかと思い、SourceForge.JPにあるMacPorts JPのSVNリポジトリにPortfileをコミットしました。
ブラウザからもダウンロードできますが、VersionsとかsvnXとかのSubversionのGUIフロントエンドからチェックアウトするには、RepositoryのLocation(Versions)またはPath(svnX)に以下を指定してください。
http://svn.sourceforge.jp/svnroot/macports-jp/trunk/dports/devel/trac-ja/
MacPortsWiki-JPのTrac-jaのPrivatePortefileページからもリンクをはってありますので、合わせてご利用ください。
※Mac OS X 10.4(Tiger)の場合
初期状態ではPythonのバージョンが2.3なので、2.5をあらかじめインストールしておくことでPythonのバージョン関連での二度手間を回避できます。この場合は、MacPortsでPython 2.5をインストールした後、python_selectも合わせてインストールして、MacPortsでインストールした2.5の方を使うように指定してから、Trac-jaのインストールをしてください。
初期状態ではPythonのバージョンが2.3ですが、Trac-jaのインストール時に2.5がインストールされるので、MacPortsでpython_selectをインストールし、Python 2.5の方を指定してください。
Mac OS X 10.4(Tiger)の場合はPython 2.3、Mac OS X 10.5(Leopard)の場合はPython 2.5が初期状態ではインストールされていますが、Pythonのバージョンに関連した問題でインストールができなかったり、trac-adminを実行できなかったりするので、Trac-jaのインストールの前にMacPortsでPython 2.5をインストールした後、python_selectも合わせてインストールして、MacPortsでインストールした2.5の方を使うように指定してください。
Mac OS X 10.5(Leopard)からは標準になっているSubversionもこのTrac-jaのインストール時に同時にインストールされるので、Subversionを使ってみようと思っている方にも便利です。
MacPortsを使ってインストールしたことのない場合は、インストール時のログも含めた手順を近いうちにお知らせしたいと思いますので、今しばらくお待ちください。