レイアウトを決定するために実際に文字を書いてみたのですが、久しぶり(半年ぶりくらい)なので、勘が戻ってくるまでに少し時間がかかかりました。
で、文字がまぁまぁ書けるようになってから、レイアウト案に沿って書いてみたのですが、いい感じにはまとまりません。今日中には額の注文に行ってしまいたいと思っていたのですが。
レイアウトを決定するために実際に文字を書いてみたのですが、久しぶり(半年ぶりくらい)なので、勘が戻ってくるまでに少し時間がかかかりました。
で、文字がまぁまぁ書けるようになってから、レイアウト案に沿って書いてみたのですが、いい感じにはまとまりません。今日中には額の注文に行ってしまいたいと思っていたのですが。
資料作りの途中で、書道の練習と清書をしてから書道教室に向かいました。
教室には遅めの時間についたのですが、他の方のお稽古が終わっていませんでした。今日書いてもらうお手本から折帖が2冊目に入りました。稽古のあとには先日使った筆で書いた文字のご報告とかをしました。
稽古の後の先生のお話では、先生が松本芳翠先生に習っていた時のこととかを聞くことができたので勉強になりました。
今日は寄り道なしでまっすぐ帰りました。
AdobeのコマンドラインのフォントツールのAFDKO(Adobe Font Development Kit for OpenType)のバージョン2.5がリリースされました。
動作環境
主な新機能
コマンドラインツールなので、誰でも簡単にというわけにはいきませんが、かなり強力なツールなので、グリフのデザインのみでなく、フォントファイルまでを自分でやってみたい(または、自分でコントロールしたい)というような方は、ぜひ使ってみてください。
そこまでではないという方も、既にあるフォントのプルーフツールとしてもいろいろな機能があるので、この機会に試してみてはいかがでしょうか。
関連リンク
AFDKO(Adobe Font Development Kit for OpenType)2.5
Typblography: AFDKO 2.5 is released!(以前のTypblography, the Phinney-us Blogg)
AFDKO 2.5 released! | Typophile
異体字シーケンス(Ideographic Variation Sequences IVSes)
“情報化時代”に追いつけるか? 審議が進む「新常用漢字表(仮)」:
第2部 新常用漢字表と文字コード規格第10回 異体字シーケンスは互換漢字の代替になりうるか
きれいな日差しの中で目覚めて、遅めの朝食をとってから、お昼過ぎにチェックアウトしました。
途中で寄り道をして自宅へもどり、少し作業をして夕方から打ち合わせに外出しました。今回の担当の方もなかなかいい感じの方で良かったです。
映像編集を朝までかかってどうにか終えてからDVDに焼いて動作チェックをしてから、筆で文字を3枚ほど書いてそのうちの1枚を簡易裏打ちをしました。
この時点ですでにお昼が近くなってしまっていたので、大急ぎで準備をして忘れ物をしないように確認をして会場へ向かいました。
風もほとんどない穏やかないい天気になってくれたのでとても良かったです。
映像編集を引き続き。基本的な操作には慣れたものの、レンダリングにはパワーを使うためここの作業ごとに処理を待たないといけないので、思ったように作業は進みません。
昨晩まとめた印刷物は持っていってもらうことにして、映像編集の方を進めました。それでも今日中の納品は無理っぽかったので、半切に書いた筆文字の紙に簡易的な裏打ちをする作業をしました。
昨日買ってきたパッケージを開けて、説明書を読みながら気をつけて作業をしてみると、墨でしわしわになってしまっていた紙を簡単にまっすぐに延ばすことができました。思っていたよりもきれいに仕上がったのでちょっと感動でした。
とりあえず、この時点で持っていけるものを抱えて先方に渡しに出かけました。自宅へ戻ってからは映像編集を再開しました。