競書の練習をいつもの筆と先日いただいた筆の両方でしました。新しい筆のほうは弾力があるというか整った形に戻りやすく、線が乱れにくく感じました。その影響なのか、普段使っている筆でもいつもと少し違った感じに書けたのが不思議でした。
夕方からは打ち合わせに外出しました。大まかな枠組みは何となくまとまったのですが、まだまだ決めないといけないことがあって大変そうです。
競書の練習をいつもの筆と先日いただいた筆の両方でしました。新しい筆のほうは弾力があるというか整った形に戻りやすく、線が乱れにくく感じました。その影響なのか、普段使っている筆でもいつもと少し違った感じに書けたのが不思議でした。
夕方からは打ち合わせに外出しました。大まかな枠組みは何となくまとまったのですが、まだまだ決めないといけないことがあって大変そうです。
注文してあった松本芳翠先生の『書道入門』が土曜日に届きました。以前ネットで手に入れたものは思っていたよりも状態が悪く手にするのも躊躇してしまうくらいだったので、状態の良いものが手に入ってよかったです。
目次は以下のようになっています。
| 巻頭口繪 | ||
| 楷書 | 鄭文公碑 | |
| 同 | 孔子廟堂碑 | |
| 同 | 九成宮醴泉銘 | |
| 同 | 雁塔聖教序 | |
| 同 | 多寳塔碑 | |
| 行書 | 蘭亭序 | |
| 同 | 聖教序 | |
| 同 | 嵯峨天皇宸翰李龔嶠詩 | |
| 同 | 祭姪稿 | |
| 草書 | 十七帖 | |
| 同 | 孔侍中帖 | |
| 同 | 中秋帖 | |
| 同 | 孫過庭書譜 | |
| 假名 | 和漢朗詠集 | |
| 同 | 関戸古今集 | |
| 同 | 寸松庵色紙 | |
| 第一章 | 學書法 | |
| 一、 | 書に於ける天才 | |
| 二、 | 習字用具 | |
| 三、 | 墨の磨り方 | |
| 四、 | 筆の使ひ方 | |
| 五、 | 手本の選擇 | |
| 六、 | 執筆法 | |
| 七、 | 姿勢 | |
| 八、 | 書體 | |
| 九、 | 學書の順序 | |
| 一〇、 | 書法を學べ | |
| 一一、 | 一日一字 | |
| 一二、 | 練習の方法 | |
| 一三、 | 運腕の練習 | |
| 一四、 | 奴書 | |
| 一五、 | 學書の階段 | |
| 第二章 | 書法大意 | |
| 一、 | 書法の三大要素 | |
| 二、 | 運筆の原理 | |
| 三、 | 運筆法 | 楷書の運筆。永字八法。基本點畫の運筆法。筆の表裏、空間の筆意。蔵鋒と露鋒。運筆の緩急。運筆の順序。 |
| 四、 | 楷書結體法 | 結構四十法。點畫の變化と統一。 |
| 五、 | 布置法 | 餘白のこと。字野のこと。行の中心。文字の大小。重字の變化と字勢の統一。 |
| 六、 | 楷書の學び方 | 楷書の古碑帖。 |
| 七、 | 草書の學び方 | 草書手本と釋文。草書の古碑帖。 |
| 八、 | 行書の學び方 | 行書手本と釋文。行書の古碑帖。 |
| 九、 | 假名の學び方 | 單体假名の手本。假名の法帖。 |
| 第三章 | 觀賞揮毫心得 | |
| 一、 | 観賞揮毫は上達の捷徑 | |
| 二、 | 用具その他 | |
| 三、 | 條幅の書き方 | 一行條幅。二行條幅。五絶條幅。七絶條幅。五律條幅。七律條幅。五絶聯落條幅。七絶聯落條幅。 |
| 四、 | 扁額の書き方 | 二字扁額。三字扁額。四字扁額。五字扁額。 |
| 五、 | 落欵のしかた | 落欵とは何か。雅號について。落欵印について。落欵書式。季節異名。 |