2008年11月 のアーカイブ

今度は小さい文字をカリグラフィで

2008年11月30日 日曜日

今日も追加の文字書きを済ませてお昼過ぎから封筒を探しに伊東屋へ出かけました。

中に入れたい封筒が大きめなので、それを入れることのできるものが欲しかったのですが、ちょうどいいサイズのものがあったので少し余分を持った枚数を買ってきました。

自宅へ戻ってからは、久しぶりにカリグラフィ用のペンを持ってこちらも小さい文字の練習をしました。文字を書く範囲から文字のサイズを考えると、ミッチェルの6番でx-heightを小さめにして書かないといけないようなので、ペン先を研いでから練習にとりかかりました。小さい文字はそれだけでもかなり難しいのですが、小筆で漢字をたくさん書いたりしたので、以前よりはコントロールできた文字を書けたように思います。

チベット関連のイベントに参加して日本語に「?」

2008年11月29日 土曜日

お昼過ぎまでに追加の文字書きを終えて、もじもじカフェ第14回「チベット大蔵経木版印刷所デルゲパルカン」に参加しに出かけました。

以前バンクーバーまで会いにでかけた友人(現在はバンフ在住)と直前までSkypeをしていたので、会場にはほんの少し遅れてしまいました。

チベットに関してはほとんど知識がなかったので、なるほど、と聴いているだけでしたが、途中で流れた印刷をしている風景は以前テレビか何かで観たことがあるような気がしました。1日に印刷しないといけない枚数があるそうで、速いリズムで印刷しているのが印象的でした。

資料として印刷されたものとか版木とかの実物も用意されていたので実際に手に取ってみることができて、その細かさを実感できました。

チベット文字の版木

講演後に引き続き行われた懇親会にも参加しました。以前MGスクールが南青山にあったときに、同じ教室でチベット語を教えていた方も懇親会から参加されたので、チベット文字の話を聞かせてもらいました。ペンは竹のペンをラテンアルファベットのペン先の用に加工をするそうなのですが、書体によってペン先をカットする時の傾きが右下がりと左下がりがあるというのが、興味深かったです。

さらに興味深かったのは、その方の日本語に関連した話の中で、家電量販店(?)で商品の問い合わせを店員さんにした時ことを話してくれたのですが、「お2階にございます」の「お」はなぜ「2階」にしかつかないのか?というのが、気になってしょうがありません。検索してみるといくつか似たような疑問を持った人がいるようなのですが…。なぜなんでしょう?

郵便を投函してから健康診断

2008年11月28日 金曜日

昨晩深い時間に準備が終わったので、朝早いうちに郵便局へ投函に出かけようと思って早く起きたのですが、風と雨が思った以上に激しかったので回復するのを待って郵便を投函しに出かけました。

それから健康診断に出かけました。検査の方は特にこれといったことはなかったのですが、病院内のドアのヒンジにリンクを使ってコンパクトに開閉できるものがあって、その動きが気持ちよかったです。あとは、レントゲンは診察の時にお医者さんのまえの液晶モニタに表示されてました。医療機関向けのものだとは思いますが、階調とかは十分に出るんでしょうか?

ほぼお昼に検査が終わったので、自宅へ戻って食事をしてから、ご挨拶に外出しました。直前にお願いしての訪問だったのですが、一つは思っていた以上に長居をしてしまったのに、もう一つの方は、ちゃんとお話をしてくれば良かったと後で思ったり。なかなか難しいです。

外出ついでに途中で雑誌を買って帰りました。ここのところずっとかかりきりだったことに一区切りついたので少しだけですが、気分的に楽になりました。

書道の稽古の後にクラシックコンサート

2008年11月27日 木曜日

少し残っていた小筆での文字書きを終えてから、書道の宿題の練習と清書をして稽古に行きました。

稽古では、活字の字体と書道で一般的な書写体に関して質問があったので質問しました。書家等の字体が掲載されている字典を教えていただいたので近いうちに手に入れておこうと思います。

稽古のあと、池袋へクラシックのコンサートを聴きに行きました。学生の時以来ぶりなクラシックコンサートは読売日本交響楽団の「第155回 東京芸術劇場 名曲シリーズ」でした。

前半の知らない曲ということもあるのですが、トロンボーンは不思議な楽しい感じでの曲で、頭を一生懸命使って聴いた感じで、チューバにもミュートがあったのとその大きさにびっくりもしました。それとは対照的に、後半の田園はとてもリラックスした感じで聴けました。とても気持ちよくてあっという間に2時間ほどの演奏は終わってしまいました。

会場を後にする途中、人だかりができているのでのぞいてみたら、今日の演奏の模様がテレビで放送されるとの案内がありました。

アホ 交響曲第9番:2009年2月12日(木)24:14〜
ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」:2009年1月25日(日)24:55〜

いずれとも日本テレビでの放送だそうですので、ご興味がおありの方はチェックしてみてください。

コンサートのオンエア情報

自宅へ戻ってからは、余韻もほどほどに、残っていた小筆での文字書きをしました。

小筆での文字書きはほぼ終了

2008年11月26日 水曜日

今週土曜日の午後に開催される、第14回もじもじカフェの「チベット大蔵経木版印刷所デルゲパルカン」のご案内メールを書いてから小筆での文字書きに取りかかりました。

メール書きに少し手こずってしまったので時間が足りるか心配しつつの作業でしたが、日付が変わるまでにはほぼ終えることができました。 時々お手本をながめたりしながらたくさんの文字を書いたのでとてもいい勉強になりました。

もじもじカフェの方はまだ余裕があるようなので、 ご興味がおありの方はふるってご参加ください。 

今日も順調に小筆で文字書き

2008年11月25日 火曜日

今日も小筆を使っての文字書きをしました。スロースタートでしたが順調に進みました。

墨の濃度管理とか筆の穂先のコントロールとかは少しずつうまくなっていると思うのですが、文字のほうはちょっと硬すぎかもしれません。

少し追加がありましたが明日中には一区切りつけそうです。

文字書きは半分終了

2008年11月24日 月曜日

今日も小筆での文字書きを終日しました。予定通りに全体の半分を書き終えることができました。このペースでできれば、前回より余裕を持って終えられそうです。

夕方に連絡がうまく取れなかった友人と久しぶりに電話で話しました。元気そうな声を聞けたのでとても嬉しかったです。

小筆で文字書きを引き続き

2008年11月23日 日曜日

今日も小筆を使っての文字書きを引き続きしました。

ガイドを使うようにしたので文字の安定度はかなり上がりましたが、それでも時々失敗してしまいます。

明日以降も引き続き書くので、手に力を入れすぎないように注意しておこうと思います。

小筆で文字書きの本番

2008年11月22日 土曜日

今日から小筆を使っての文字書きの本番です。今回は予備の用紙を十分用意しているので、前回よりはリラックスできているとは思いますが、それでも緊張します。

用紙への印刷の都合上、当初の予定よりも多く書かないといけなくなってしまいましたが、筆と書く文字のサイズに慣れていくのにはちょうどいいかもしれません。

切れのいい所で食材を買いに出かけました。もうすっかり晩秋と行った感じです。

データの整理と小筆で練習

2008年11月21日 金曜日

いくつかに分かれていたデータをひとまとめにしてから小筆での練習をしました。練習の時の字は良くなっているように感じますが、次回の本番の時にもその状態を保てるようにしたいと思います。前回の本番の時はかなり苦労しました。

ところでPowerBookでSuicaのデータを管理するためにFeliCaリーダのRC-S320とMac用の読み込みソフトのSaPoRiを使っていた件ですが、少し前からデータの更新に失敗して読み込めない状態が続いていました。アプリの再インストールとか初期設定の削除とかまでは試していたのですが、これらでは改善はできませんでした。で、今日再度チャレンジということで、SaPoRiが使用しているデータベースを初期化してから読み込んでみた(optionを押しながら「読み込むボタン」をクリックした)ところ問題なく読み込むことができました。こんなに簡単ならもっと早く試しておけば良かったです。

夕方からお願いしてあった印刷物ができあがったので嘉瑞工房に受け取りに出かけました。今回もいろいろな話をすることができたのでとても勉強になりました。