2008年10月 のアーカイブ

漢字仮名交じり文の原稿を送付

2008年10月31日 金曜日

漢字仮名交じり文の清書に朝からとりかかりました。

予定では既に終わっているはずだったので、お昼過ぎから予約を入れてしまっていた髪を切りに1時間ほど外出をして、戻ってすぐに再開しました。

清書は夕方くらいまでに終えることができたので、それらをスキャニングしてレイアウトする作業にすぐに入りました。今までよりも丁寧にスキャンしたデータのレタッチをしたので、こちらも予想以上に時間がかかってしまって、原稿のデータができあがったのは夜になってしまいました。

問題がなくうまく次の行程に進められるといいのですが。

漢字仮名交じり文を半分で外出

2008年10月30日 木曜日

漢字仮名交じり文の練習をお昼までに終えてから清書にとりかかったのですが、練習の時にはなかったプレッシャーがあるのか、初めの1〜2行をなかなかまともに書けなくて、1件目を書き上げたのは夕方になってからでした。

夜は、先日の小林さんのセミナーの時に久しぶりに会った知人から食事会に誘われたので、スペイン料理屋さんへ出かけました。6人での食事会だったのですが、文字を中心にしながらもそれぞれの方の得意分野が違っていたので、いい刺激のある話も聴くことができました。当初は参加して良いものか気になって迷っていたのですが、とても良い時間を過ごせました。もちろん、ほぼ閉店時間まで盛り上がりました。

自宅までは30分くらいで戻れるところだったので、すぐに残りの清書にとりかかりました。

ガイドの枠で文字のサイズも書く速度も向上

2008年10月29日 水曜日

漢字仮名交じり文の清書の質をもう少しどうにかしないといけなかったので、昨日から文字の枠を紙に印刷したガイドを使って書くようにしたのですが、字粒のばらつきも中心のぶれも改善できました。さらに、文字を書く速度もかなり向上したので、どうにか出来そうな感じになってきました。

今日までの練習で、また小筆を一本ダメにしてしまったので、明日新しいもので清書にとりかかります。でも、こんなペースで小筆をダメにしてしまうということは、変な使い方をしているんだろうと思います。

夕方からは、約束をしてあった打ち合わせに外出しました。今日はいつもとメンバーが違ったので打ち合わせもいつもとは少し勝手が違いました。

文字を書いてから小林章さんのセミナーへ

2008年10月28日 火曜日

漢字仮名交じり文の件ですが、字粒があまりにもバラバラなので、半紙と下敷きの間に枠を印刷した紙を挟んでみることにしました。お昼過ぎまで書いてみた範囲では効果的なようです。

午後からは、東京TDC主催の「小林章の欧文タイプ・セミナー 2008「欧文フォント質問箱」— 参加者がカスタマイズするセミナー —」を聴きに中野坂上の東京工芸大学へ出かけました。年に一度の文字関連の恒例イベントという感じになってきていて、会場で何人かの知人・友人と会うことができました。

セミナーで印象的だったのは、冒頭の平筆を使った実演で、呉竹の「水でお習字」の半紙に文字を書かれているところでした。以前(10年近く前)に欧文組版研究会で小林さんのこのデモンストレーションを見たときに、なるほど、と見入ってしまったのを思い出しました。身近にあるものを使って効果的・魅力的に見せるというのがとても大切なことなんだと、実感したときでした。

もう一つは、小林さんへの質問のコーナーで、あらかじめセミナーへの申し込み時にメール送っておいた質問に答えてもらえたものです。質問の内容はというと、

文字をその文字として許容可能なのはどれくらいの範囲なのか?

ネイティブでない人がその範囲を知りたい場合、何かいい方法とかがあったら教えてほしい。例えば、手書きの場合、4を1画で書いたり、Kを2画で書いたりするのがあるが、雑に書く人だけがこうなのか、よく見かけるのか、とか。  

というもので、「4を1画で」のほうは、アイルランドのサマースクールで知り合った人に書いてもらった住所の数字、「Kを2画で」というのはメルセデスベンツの過給器付きモデルについている「Kompressor」のバッジ(エンブレム)を見たときに、これは許容範囲なのか?と思った経験があったので、様々な場所で様々な文字に触れている小林さんなら何かその判断の目安みたいなものをご存知かもと思って質問してみました。

小林さんなりの回答は、ネイティブかどうかは重要ではないのでは、というものでした。ただ、国によって特徴的な書き方とかはあるようで、ドイツの手書きのときのuとnがほとんど同じ形状なので文字の上に横棒(バー)をつけて区別するとか、国に特徴的な字形(グリフ)やアクセント記号を積極的に取り込んだ書体もあるとのことでした。

セミナーの後は、数人で新宿に移動してカリグラフィとかフォントなど文字関連の話とかしながら食事をしました。それぞれの人が得意な分野があるので、いろいろな話が聞けてとてもよかったです。写真とかもつけて小林さんなりの回答をしてもらうことができました。

漢字仮名交じり文の原稿に悪戦苦闘

2008年10月27日 月曜日

今日が締め切りの予定だった漢字仮名交じり文の原稿は、どうしても仕上げられなかったので、締め切りを延ばしてもらうことにしました。スケジュールに少しは余裕を持たせてあったの良かったですが、これ以上は無理な感じです。

夕方からは約束をしてあったので外出しました。前回同様に無駄のない応対でとてもよかったです。

今日も漢字仮名交じり文

2008年10月26日 日曜日

今日も漢字仮名交じり文の練習をしました。 

追加でお手本にする文字をピックアップできたので、前回よりはよくなったとは思うのですが、どうも文字がかたくなってしまいます。

文字の形をきちんと覚えていないのが理由のように思うので、苦手な文字を集中して練習しました。

原稿は明日が2回目の締め切りです。

いろいろな参考資料から文字探し

2008年10月25日 土曜日

とりあえず、手を抜き気味だった家のことを済ませてから、漢字仮名交じり文にとりかかりました。

ここのところは、このことで頭がいっぱいなのですが、なかなかうまく進んでません。

あとは、連絡事項を引き続き。反応が少し拍子抜けでした。

漢字仮名交じり文の書き直しの準備

2008年10月24日 金曜日

原稿の締め切りがのびたので、もう少し気になる箇所を直すために手元にあるお手本とかを参考に修正のための準備をしました。

小筆で練習をしたりもしたのですが、力が入り過ぎてしまって、漢字と仮名がうまくつながらない感じです。

午後からは連絡とかを引き続きしました。普段はほとんどメールで済ませてしまうのでこちらから電話をすることは滅多にないのですが、声からの情報ってとても重要だなぁと再確認しました。

先日のワークショップのプレゼンスライド

2008年10月24日 金曜日

先日のロクナナワークショップの「開発者 小林茂に学ぶFunnel入門講座 〜ActionScript 3.0と最新ツールキットFunnelの可能性〜」のプレゼンのスライドが公開されていたのでお知らせします。

フィジカルコンピューティングがどういうものなのかとか、GainerやFunnelでどんなことが出来るのかとかにご興味のある方はどうぞ。

原稿データを修正して再送

2008年10月23日 木曜日

昨日の夕方に送った原稿データが先方で開けないということだったので、アーカイブの形式を変えて再送する必要があったので、そのついでにいくつかの修正をして、夜のうちに送りました。

朝一番にデータが開けたことを確認してもらったのですが、原稿のレイアウトに修正をしたほうがいい箇所があるようなので、月曜日までに修正したものを再度送ることになりました。

なので、ふたたび文章の構成に関する本とか資料とかに該当するもの探したりすることになったのですが、内容が少し変則的なのでなかなか適当な物が見つかりません。普段から意識してきていたら基本的なことをきちんと理解できていると思うので、応用も苦ではないのだと思いますが、そこらへんが出来ていないのでなかなか大変です。

それから、いくつかの連絡をしてから、打ち合わせに出かけました。いままでのところの対応が良かっただけに今回は少し残念でした。