2008年7月3日 のアーカイブ

書道のあと朗文堂主催の小塚さんのセミナーへ

2008年7月3日 木曜日

書道の宿題を稽古の時間に間に合うぎりぎりに仕上げて大急ぎで書道教室へ向かいました。

最寄り駅から向かう途中で同じ時間の方にお会いして、もう皆さんお稽古が終わったことを教えていただきました。教室へ着いたらちょうど先生が郵便物を取りに表まで出ていらしたところだったので、ご挨拶をしてさっそくお稽古をしていただきました。書き上げた清書の添削をしていただいてから、新しいお手本を折帖に書いていただくのですが、折角教えていただいたのに天地を間違えて取り出してしまいました。新しいお手本を書いていただいてから、少しだけお話をして失礼して、セミナー会場に向かうために最寄り駅に向かいました。

教室から最寄り駅までは、小学校の脇を通ります。通りのすぐ横の教室で放課後の活動をしているのがいつも見えるのですが、今日は帰りにその教室にいる数人の小学生から声をかけられました。音楽を聴いていてよく聞こえなかったので「?」というような顔をしたら、「こんにちは」と元気な声で言われたので、「こんにちは」と挨拶をしました。声をかけたくなるような雰囲気を醸し出してたのかなぁ?

最寄り駅からいつもとは違う方向の電車に乗って朗文堂主催の「小塚昌彦 活字三代を語る」に向かいました。開始時間の少し前に着いて、終了予定を30分近くオーバーの21:10までたっぷりの会でした。

小塚さんは、アドビで書体デザインの仕事をしていた時の上司だった方なのですが、社内レクチャーとか外部向けのレクチャーとかでは、スライドのオペレーションとかのお手伝いとかもしたことがあるので、基本的な内容は知っています。では、なぜ参加したかというと、何かしらの新しい内容とか、いままで聞いたことのない話とかを聞くことができたりするからなんです。今回もいくつか初めて聞くことがあって収穫でした。

会が終了してから軽くご挨拶をしてから、岡野さんの大学の後輩の方たちと夕食をご一緒しました。文字の話がメインになるのかと思ったのですが、あまり文字の話にはならなくて、音楽に関連した話題がメインだったような…。なかなか楽しかったです。

今日は、自宅で書道の練習をしている頃から体が少しだるい感じだったこともあって、帰ってくる頃にはくたくたでした。